2024年 12月 久々に この赤い自転車が メンテナスで入ってまいりました。
その名はずばり 郵政自転車
郵政省が ニットーやBridgestone等 各社に発注して
当時 配達用で使われていた自転車です
この自転車は実用車をベースに 少し 簡素化されたり
ブレーキが片手で前後効くようになっている物も有ったりと
郵政省オリジナルのカスタムがされております。
(今回の写真の個体は ブレーキは通常仕様)
私が 実用車趣味をはじめた2005年当時は 100台あるから 1台1000円で買ってくれ
なんて話があったくらい (笑) いつも見慣れた ドラクエのスライム的な 自転車でした。
時は流れ 2024年 今では現役で見る個体もほとんどなくなり 多少レアキャラ感が出てきた郵政号です。
今回 整備をしてみて思ったのですが 確かに安く手にして メンテナンスができなくて困っている方
結構多いのではないかな?と思いましてこのページを立ち上げました。
基本的には 通常のOH オーバーホールですが
ベース価格 45000円にて 基本的なメンテナンスを行います。
内容は
前後ハブベアリング グリスアップ
ヘッドパーツ グリスアップ
コッタードBB グリスアップ
ブレーキ調整
スタンド調整
ホイールフレ取り 調整
フレーム ポリッシュ(ワックスがけ)
メッキ部品 磨きだし(さびているものは出来ない場合があります)
以上となります。
別途部品交換を伴う作業は費用かかります。
(例えばタイヤチューブ 交換できますが 別途 費用かかります)
普通の実用車とは 少し違う 郵政車ですが 基本的には実用車部品を使用しておりますので
作業は 普段の実用車のOHと同じメニューとなります。
部分的のみの補修も可能です、別途ご相談ください。
(例えば ホイールフレ取りのみ、クランク BB グリスアップのみ 等)

郵政部品も 最近ではなかなか中古市場で見かけるときも少なくなってきました。
タイヤやチューブ、フロントのブレーキシュー等は 2024年現在まだ 手に入るのでご安心ください。
今回写真のモデルになってもらった個体は リアチューブが オリジナルチューブで
フロントチューブは交換されておりました。
タイヤチューブはグズグズになっておりましたので 今回新品へと交換しております。
メンテナンス方法ですが 当店へ持ち込み もOKです。
その他 交通費をご負担いただければ お客様のガレージへお邪魔して 修理やメンテナンスを行う事も可能です。
オーバーホールは 通常 着手から3~4日間で完成いたします。
(別途部品交換を伴う場合は 長くなる場合があります)
郵政自転車をお持ちの方の お力になれればと思います。
詳しくは お問い合わせ欄から お気軽にご相談ください♪

題名には 郵政自転車について
とお書きください。
皆様のお問い合わせをお待ちしております🤭
郵政自転車 基本オーバーホール
45000円ヨリ
おしまい








