トラムウェイ C60 蒸気機関車


2023年に久々に訪れた仙台
数年前に 整備されたとニュースで見たので 西公園に保存されている C60を見てきました。

これを 見た後 すぐに IMONさんで 残っていたC60一次型を購入(笑)
2024年の夏から製作開始です。

公式HPはこちらから

大きいNゲージと揶揄されるトラムェイ製品のHO
どこまでリアリティをだせるか? ちょっと腕試しです🤭


実車には暖房管が ランボード横にはわせてあります。
東北のカマは結構多い改造みたいで このC60も 取り付けします。
リン青銅にニクロム線を回して固定します。
配管支え 0.4mmくを使用してランボードに接着です。


キャブは 本来東北型であれば 運転士側は 回転窓付の 耐雪仕様ですが
ノーマルタイプを購入したので ここから改造します。 タネはプラ板0.2mm厚 とパテで成型します。


テンダー側の配管もサクサク取り付けます。


ブラックサフ、ガイア 鉄道用黒 を塗装して
最後は フラットベースを混ぜた黒を再度吹き付けしております。


↑加工中↑


↑加工中↑


↑塗装中↑


塗装後は 1か月くらい放置(笑) してから ノソノソ組み立てを始めました。

↑今回の一番の悩み 空気作用管ですが
実車はもちろん銅管の配管です。

銅色を 金、茶色、黒等で作り ペタペタ塗ってみました。

案外良い感じなので これで 仕上げとします( ´∀` )


機関士側 キャブ 良い感じですね! まるで プラ板で作られた物とは思えません(笑)
今回は8号機になってますが 特定機仕上げにはしてません。

浜松工場改造の銘版とATS、盛岡所属のインレタを取り付けました。


↑頑張ったテンダーの加工 配管がゴチャゴチャすると 良い雰囲気になりますね🥰


キャブ内は 黒塗装と グリーンの室内用塗料を塗装しております。
キャブの電球がLEDで照らされますので 結構いい感じです♪


配管追加した側の キャブです。 こちらも良い感じですね🎵
少し汚しすぎですが 実車の写真を見ると現役機は メチャメチャ汚れているので 良いとしましょう。

東北本線を駆け抜けていた C60の残像が 頭に浮かんできます・・・・
私は蒸気世代ではないので完全に おとぎ話のような感じですが😂


トラムェイ お気楽加工 は5か月位の道のりでした。
トラムウェイ製の車体は良いプロポーションなので

少し手を加えるだけで 結構変わります。

皆さんも ウェザリングや軽加工に挑戦して楽しんでくださいね🎵

おしまい

加工日
2024年7月~12月

完成✌

こちらの商品についてのお問い合わせは
こちらからど~ぞ

Author: nodananoda